The truth in Chisa's mind【1】

私の中にある真実を時々書いていこうと思いました。

このところ最近のSelf Readingでもそうですが、これを語ったとき、話した時に、

信じてもらえない。

どう思われるだろう。

変な人だと思われないだろうか。

そんなことを気にするのはもうやめよう。


自分が見て来た事、体感してきたこと、体現したことは、他人がどうであれ、

「真 実」

には変わりはない。

そんな風に感じたので、これから不定期に感じた事、受け取ったメッセージ。
今まで思い、確信していた自分の心の中にある「真実」を。

ずーっと小さい時から、私はなんとなく変わっている子供だったと思う。
小さい時から、その瞬間瞬間に相手の考えていることというよりは感情みたいなものが伝わってくるのを肌でキャッチして生きてきました。
今考えたら、それが「波動の伝達」だったのかもしれません。
でも、それは実証も確証も出来ません。
ただ、後からその瞬間に感じたことは、「やっぱりそうだったか・・・」となります。

人からよく私は霊感があるとか、言われることが多いです。

でも、自分では自覚していません。

よくある霊感のお強い方の言うような、霊を見た!とかそういう体験はありません。

ただ、少し変わった体験は沢山してきているように思います。


小さい頃、大阪に住んでいた時に、ある一定の期間の私はおかしかったらしいです。
階段もそろりそろりと音も立てず上り下りしたり、しきりに独り言を言ってたらしく、親がよくよく聞いてみると、どうも誰かに

「痛く無い?大丈夫?」などと気を使いながら、まるで家に気を使うかのように過ごしていたらしいです。

その事は私自身はあんまり覚えていません。

でも、確かに幼稚園の年長か年中の頃に、その話に関係することらしいのですが、不思議なものを見ました。

夜中に、ふと目が覚めました。
その時は4人家族で全員同じ部屋で布団を敷いて4人川の字になって寝ていました。
私は4人並んでいる中でも中の方でその時は寝ていました。

目が覚めて、何気に部屋の奥の襖を見ました。
誰かが正座して座っている影がうつっています。

ぼんやりその影をみながら自分は横たわっているのに、自分の影だ・・・なんてぼんやりみていたら、
その影がゆっくりとお辞儀をしたのです。
そして消えました。
それで、気がつきました。
自分が座っていないことに!!!(^▽^;)

でも、全然怖くなくて、むしろ不思議だな・・・誰の影だったんだろうなぁ〜〜なんて思いながらまた眠りにつきました。

私の母親は「霊が見える」人でした。その場所にいる霊も見えれば、言いたい事も分かるようです。

その影の一件は、私が大人になってから、たまたまそういう話になった時に、その影の謎が分かりました。

生まれた時から住んでいた大阪の家は借家で、以前住んでいた人がいて、以前住んでいたおばあちゃんがどうやらその影の人だったそうです。
母によると、小さい時の私の不思議な独り言は、以前住んでいたそのおばあちゃんが、その場所が好きでそこにいて、身体が痛いといえば、私が「どう?痛く無い?」とさすったり声をかけていたということらしいのです。
そのおばあちゃんがどんな風に亡くなったのかとかの話はもう記憶も曖昧になってしまいましたが、いろいろそうやって介護していたようで、お礼を言いに現れたのだそうです。
私が見た影のお辞儀がそれでした。

話しかけたりしていたという記憶は全然ないのですよ。

でも影の記憶は今でも鮮明に覚えています。

本当に幼稚園の頃から小学校の間は、なぜかよく夜中目が覚めてしまう子供でした。

確かに、幽霊を見た!!!!!という記憶はほどんどと言っていいほどないです。

でも、夢に現れて、頼み事をされて、一週間その人の為に頼み事を変わりにした。
という事もあったり、そこにいないはずの人と話たり、(幽霊ではありません。)
映像、、、という感覚ではないのですが、ちょっと後の事がなんとなく脳の中に浮かんで忠告したことが24時間以内に起こってしまうこと・・・など色々あります。

そんなことを含め不定期にお話していきたいと思っています。