長い旅のあとに



僕はずっとずっと、 きっと君を探し続けてたんだ。

 

いっぱいまわり道したり ケガしたり、落とし穴に落ちたり 川におぼれそうにもなって ドロンコになってボロボロで もう、一歩も歩けなくて ~だめだぁ~ と思ったんだ。

 

すわりこむ瞬間 ちいさな光が見えて それは たったあと一歩あるければ とどくところにあって 僕は最後の力をふりしぼって いっぽ・ふみだして やっと君に出逢えた。

 

長い旅だったよ。